■ 日時 2021年4月18日(日)晴
■ 目的 体力維持トレーニング、山座同定、ペース配分の習得
■ 行程 奥多摩駅バス8:33発→8:48着水根9:05発→登山口9:26通過→9:41着産土神社9:45発
→10:34着989mピーク10:42発→11:31着トオノクボ11:43発→12:19着六ツ石山13:10発
→14:10着林道入口14:20発→15:04着神社15:20発→16:13着奥多摩駅 (解散)
■ 参加者 7名(受講生5名、講師2名)
リーダー:宮崎紘一
講師:中村(正)
受講生:広瀬雅則、中村敦子、石川さとみ、長岡誠治、渡辺誠
■ 記録 文・写真/渡辺 誠
本来ならば、瑞牆山と金峰山に小屋泊で行く予定で、(テント泊は密になるので難しい)ようやく皆で山中に泊まり、自炊する経験をつめると期待したが、コロナの影響で急遽近場の六ツ石山日帰り山行に変更。
少しがっかりしたが、この状況下で山に行けるありがたさを思い、気を取り直して山行に臨んだ。
集合場所の奥多摩駅に私が着いた時には、他の受講生たちはバスを待つ長い列にならんでおり、私はザックを渡して、トイレを済ましてから列に加わった。ザックを預かってくれる仲間がいることのありがたさを感じる。
水根のバス停で降り、身支度をしてから新準備体操をして歩行スタート。しばらく登りの林道を歩き、集落を通り過ぎて登山口に着く。
天気は私たちの中級2期の山行ではめずらしく快晴で、気持ちの良い山行を期待できそう。
少しがっかりしたが、この状況下で山に行けるありがたさを思い、気を取り直して山行に臨んだ。
集合場所の奥多摩駅に私が着いた時には、他の受講生たちはバスを待つ長い列にならんでおり、私はザックを渡して、トイレを済ましてから列に加わった。ザックを預かってくれる仲間がいることのありがたさを感じる。
水根のバス停で降り、身支度をしてから新準備体操をして歩行スタート。しばらく登りの林道を歩き、集落を通り過ぎて登山口に着く。
天気は私たちの中級2期の山行ではめずらしく快晴で、気持ちの良い山行を期待できそう。
◆奥多摩三大急登の一つ 六ツ石山 水根ルートを行く◆
宮崎Lから、急な登りが続くので急がずじっくりと登るように、とアドバイスを頂く。
登山口からしばらくすると、言葉通りの傾斜がきつい登山道が現れ、休憩をはさみながら焦らずじっくりと登り続ける。
ペースを落とし、汗をかかないように、前回の山行の赤城山で指導して頂いた歩き方を意識して歩く。また初級登山教室で六ツ石山の山行が予定されており、私はまだ初級登山教室のサポートをしたことは一度もないが、登山教室の受講生と一緒に歩く事をイメージしながら歩いた。
長い急登を登り終えるとコルに着き、そこで休憩。地図を見るとこの先は急な登りは無く、前方を見ると六ツ石山に続くなだらかな尾根を見ることができる。気持ちの良い尾根歩きで、意識することなくペースが上がる。
進行方向にこれから歩くいくつものピークを見ながら、緩やかなアップダウンを繰り返して進み、あれが山頂だと思ったピークを何回も通り越して、六ツ石山の山頂に辿り着いた。 山頂は心配していた風もほとんど無く穏やかで暖かで気持ちが良い。
登山口からしばらくすると、言葉通りの傾斜がきつい登山道が現れ、休憩をはさみながら焦らずじっくりと登り続ける。
ペースを落とし、汗をかかないように、前回の山行の赤城山で指導して頂いた歩き方を意識して歩く。また初級登山教室で六ツ石山の山行が予定されており、私はまだ初級登山教室のサポートをしたことは一度もないが、登山教室の受講生と一緒に歩く事をイメージしながら歩いた。
長い急登を登り終えるとコルに着き、そこで休憩。地図を見るとこの先は急な登りは無く、前方を見ると六ツ石山に続くなだらかな尾根を見ることができる。気持ちの良い尾根歩きで、意識することなくペースが上がる。
進行方向にこれから歩くいくつものピークを見ながら、緩やかなアップダウンを繰り返して進み、あれが山頂だと思ったピークを何回も通り越して、六ツ石山の山頂に辿り着いた。 山頂は心配していた風もほとんど無く穏やかで暖かで気持ちが良い。
結局奥多摩駅に、予定より少しだけ早く到着。 今回の山行で学んだことは、序盤は意識してじっくりとペースを落として歩く、特に急な登りからスタートするときは。
歩く速さにメリハリをつけ、体力を温存していれば、緩やかな登りまたは下りで、遅れた時間を無理せず取り戻して、コースタイム内で歩く事ができるということです。 何はともあれ、ケガをする者もいなく、計画通りに無事に下山できたことを感謝します。
歩く速さにメリハリをつけ、体力を温存していれば、緩やかな登りまたは下りで、遅れた時間を無理せず取り戻して、コースタイム内で歩く事ができるということです。 何はともあれ、ケガをする者もいなく、計画通りに無事に下山できたことを感謝します。


