平成25年度通常総会支部長挨拶骨子


 会員は着実にふえているが、高年齢化が進み平均年齢は、この3月に“古希”を迎え70歳を超すレベルに達した。支部事業に参加する会員の偏り・固定化はいまだに脱却できていない。若い登山者を掘り起こし裾野を拡大していく面では、まだまだ知恵と工夫が必要だ。公益社団法人に相応しい活動を模索しなければならない。具体的には、つぎのような行動を実行に移したい。
@分境嶺踏査事業に代わる新たなプロジェクトの検討・実施。
A初心者登山教室・初級登山教室を軌道に乗せる。
B支部会員の技術レベルの向上に向けての講座開催を企画。
C同好会がいくつか発足しつつある。これを核に各種イベントを企画。
D登山に関する記録、紀行文、絵画、写真等を発表する場の提供。
E支部に加入していないJAC会員への呼びかけ。
F「山の日制定」運動への積極的な協力も必要。
G「三百名山ガイドブック」制作への協力を進めるとともに。
H「ルーム」取得に向けて何等かの取り組みを検討する。
I「孫と登る日」を設定して広く呼び掛ける。